(そのときのブログはこちら)
結果は親ブログの方でも書いてますが、また不的中。日本ダービー15連敗。今まで一度も当たったことありません。
(これが私にとって何度目のダービー挑戦か定かではありませんが、横山騎手が15回目のダービー挑戦だったこと、そして私の競馬歴を考えると15回目くらいで丁度数字が合ったので、15回目の挑戦ということにしました。)
今回のダービーで1〜3着までに入った3頭は、データ的に消せなかった馬でした。
1着 ロジユニヴァース
前走大敗も、3走前ラジオnikkei杯、2走前弥生賞、前走皐月賞というローテーションは、ダービーでもっとも成績の良いローテーション。
(データ表はこちら) さらにその内2鞍を勝利している。
2着 リーチザクラウン
同じく前走大敗も、ロジユニヴァース同様皐月賞大敗からの巻き返しは重賞を勝っている・皐月賞で人気になっていたなどこの馬はそれらの条件に合致していた。
3着 アントニオバローズ この馬は3着までならと言う条件で該当(前走OP戦連対馬は3着まで)
ということで、条件的には残った馬たちなのでこれら3頭はデータクラッシャーにはならず。
今回のデータクラッシャーは1番人気で12着と大敗したアンライバルドとします。
過去皐月賞馬でダービー1番人気に支持された馬のダービーでの成績
06年 メイショウサムソン 1着
05年 ディープインパクト 1着
03年 ネオユニヴァース 1着
00年 エアシャカール 2着
上記のとおり連対パーフェクト。
アンライバルドのこれまでの成績を見てもこれらの馬と遜色のないレース実績で、ダービーについても最低連対以上の成績を残すものと私も思っていました。
不良馬場で差し・追い込み馬にとっては厳しいレースとなってしまい、結果アンライバルドはこのデータを飛ばすこととなりました。
今回極端な不良馬場になり、競馬は馬場が渋ると先行馬が有利になると一般的に言われます。確かに昨日至っては芝のレース前に行く馬を買わなければ当たらない状態でした。
今年中の完成目標に、馬場状態と脚質の関係をまとめて、「本当に馬場が悪いと先行馬有利なのか」確認したいと思っています。
↓↓↓競馬ブログ探すならブログ村で↓↓↓
タグ:アンライバルド
【今週のデータクラッシャーの最新記事】

