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 09年有馬記念まであと 41 週
 09年配当合計   394,840  
 1割貯金合計    39,484  
 目標まであと   10,516  

一言 貯金パソコン買うのに使ってしまいました


2009年03月17日

またがんばって貯金していきます

 すっかり更新していませんでしたし、今後もしばらくこんな状態になりそうですが、今日は更新します。

 月1万円のお小遣いの私が競馬で年間5万円の貯金を目指すとこのブログを始めたのですが、馬券がかなり順調で先週3月8日時点で 39,480 円の貯金となっていました。(馬券収支はまぁおいといて)
(どのように貯金をするかはこちらのページで

 しかし、すいません。1年間は貯金を貯め続けようと当初から決めていたにもかかわらず、使ってしまいました
 親ブログの方で少し書きましたが、パソコンが壊れてしまい、パソコン購入の資金にしてしまいました。
これ↓↓↓↓
P1010105.jpg

 パソコンがなければブログも書けませんし、なによりもっぱらI-PATで馬券を購入している私にとっては大問題。(情報の大半はネットに頼っていますし)
 背に腹は代えられないと言うことで、パソコン購入資金へと振り替えました。(言い訳です

 買ったパソコンはおもいっきり中古なのですが、今まで使っていたものよりは性能あがりましたし、私には十分。(もちろん高いの買えれば買いますけど…)

 貯金は「0」円(数百円は残っているかな)ですが、1年間やると決めたことですので、今後も1割貯金は続けます。
 でも、いままでだったら勝ったお金もそのまま馬券代にしていたことでしょうし、今回パソコン購入資金の足しになったのは良かったですね。今までに無い感覚でした。
1割だとそれほど苦にならずよけておけますし、なかなかよいですよ

 さて、桜花賞トライアルも終了し桜花賞については大体の出走メンバー確定となりました。
桜花賞については、ブエナビスタが抜けた存在ですね。たぶん勝つと思います。
 前走チューリップ賞は、予想外にペースが落ち着き後ろからの競馬になるこの馬にとっては厳しい展開。

 結果先行した馬が上位を占める完全な前のこりの競馬の中、追い込んで差しきり。本当によく前捕まえたと思います。
 桜花賞は間違いなくチューリップ賞のような遅いペースにはならないでしょうし、そう考えるとさらにブエナビスタに向く展開
 桜花賞の軸(頭でしょう)はこの馬で仕方ないと思っています。

 今週も更新できるかわかりませんが、親ブログの方でスプリングSと阪神大賞典のデータ分析できたらなと思っています。

 スプリングSはブエナビスタに新馬戦勝ったアンライバルド、阪神大賞典はオーケンブルースリ、スクリーンヒーローの復帰戦、さらに日経新春杯で当てさせてもらったアサクサキングス等なかなかおもしろいメンバー揃っています。なんとかデータ分析だけでもしたいと思っています。

 とりあえずこちらのブログは、当初の目標どおり年間配当50万、年間貯金5万円を目標にやっていきます。

muti
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タグ:貯金
posted by 小遣い1万円 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

ウォータクティクス(4連勝中)は平安Sを勝てるか?

 親ブログの方で中山のAJC杯(GU)のデータ分析しましたので、こちらでは平安S(GU)について少し書きたいと思います。

 フェブラリーS(GT)の前哨戦の意味合いの強いこのレースは、登録馬も多くメンバもー骨っぽいところが揃っていますね。
その中から1頭注目してみます。

ウォータクティクス
父ウォーエンブレム 5戦4勝で目下4連勝。前走準OPを5馬身差で快勝しOP入り。

 キャリアも浅く、平安Sでもし勝つようなことがあれば一気に話題の馬になりそうですが、その実力のほどを少し分析してみたいと思います。
 
 ただし、これ重要なのですが平安S現在登録馬39頭。フルゲート16頭でOP実績ある馬が多数。せっかくの分析ですが、除外になる確率高いです。その場合は、次走注目ということで。

 
 平安Sは京都ダ1800mで行われます。
 偶然にも、先週準OPベースですが京都ダート1800mの分析をしていますのでそちらも利用したいと思います。
京都ダート1800m分析はこちら

 データを見ていただきたいのですが、実は、最初の3Fに大きなポイントがあるコースです。

最初の3F35秒台だったレースは 追い込み馬 が良く来る
逆に36秒を越えるとどんどん 逃げ先行馬が有利 になる

 先行争いが激しくなって最初の3Fが速くなれば、先行馬がバテて追い込み馬有利というのは当たり前のことなのですが、見事にそのタイムどおりに結果が出ています。

 
 これをふまえてウォータクティクスのレースを見てみます。
この馬の京都ダート1800mについて表にまとめてみました。
ウォータクティクス成績表はこちら

 最初の3Fは36秒前半、自分でペースを作りラストも37秒で上っての勝利。
 最初の3Fが36秒前半であれば先行馬にやや有利なタイムですし、ラストも37秒で上がられては条件戦ではまず負けないでしょうね
 
 これがOP以上でも通用するのか、比較しやすいように同じ舞台のOP戦をデータ表に載せてみました。

 まず、エスポワールシチーが勝ったトパーズS
 これは同じ稍重条件で行われた500万クラスと比較してみますが、同じ逃げ切りでの勝利で比較もしやすいと思います

 勝ちタイムはともに1.50.8。500万クラスをOPクラスと同じタイムで勝っていますので既に評価できるのですが、さらによく分析すると

ウォータクティクス      エスポワールシチー
最初の3F  36.0秒 最初の3F  36.5
ラストの3F  37.6秒 ラストの3F  37.8秒

 と、最初の3Fはウォータクティクスの方が0.5秒も速く(速いほど先行不利)、それでいながらラスト3Fも0.2秒速い
 
 どういう事かというとこの数字だけ見れば、エスポワールシチーの勝ったレースより厳しいレースをしながら上がりもしっかり上がったと評価できます。

 ちなみに、トパーズS2着は先行馬有利な展開で後方12番手から追い込んできたダークメッセージ。評価できる2着でした。

もう1鞍比較してみますが、2走前の1000万クラスと門松S
 こちらはさすがに門松Sの方が最初も最後も3Fは速いのですが、最初の3Fを見ていただければ分かるとおり追い込み馬有利な展開。

 3頭ほど飛ばしたため結構速い流れになったのですが、もしこのレースにウォータクティクスが出ていて、比較している1000万クラスの最初と最後の3Fの脚を使ったら?といろいろ考えてみましたが、勝てるとは言わないまでも、いい勝負にはなっている数字が出ますね

 あくまでも机上の計算ですから、競馬はそんなに簡単ではないのはわかりますが、少なくても過去のレースからOPクラスであれば同じようなレースでも勝ち負けできるはずです。

 
 今回はさらに重賞と言うこともあり、メンバー強力になりますが、ウォータクティクスは過去のレースほぼ楽勝で一杯の競馬をしたことがなく、タイムはまだまだ縮められる可能性が高いです
 そう考えれば、ここ重賞でも好勝負になる可能性は秘めていますね。

 最初の3Fを0.5秒縮めればこのメンバーでも逃げられると思いますし(まぁ逃げなくても競馬はできると思いますが)、最後の3F0.5秒縮められれば後ろからの馬に捕まらない可能性が高いと思います。

 過去のレース内容見ても、追ってこれぐらい縮めるのはできる感じはしますが。
 とにかく除外にならずに、このメンバーでどんなレースするか見てみたいですね


muti


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posted by 小遣い1万円 at 23:04| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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